松館天満宮三台山獅子大権現舞

イベント期間:2018年04月25日
鹿角市

 松館天満宮三台山獅子大権現舞は、1300年(または1022年とも)京都北野天満宮から天満大自在綱乗天神宮を勧請して崇め、村中が万歳楽を唱えて舞い納めたのが起源とされており、秋田県指定無形民俗文化財に指定されています。例祭は農作業の始まる4月25日に行われ、境内において次の舞を順次奉納します。

1.御幣舞(舞処などを清浄にする)
2.地舞(地の神を鎮め奉る)
3.榊舞(神霊を仰ぐ)
4.青栁舞(お湯立ての火を燃え立たせる)
5.扇舞(火が盛んに燃えていることを祝う)
6.剣舞(身を研ぎ清める)
7.権現舞(片手で獅子頭を高く挙げ、歯を打ち鳴らして舞い回す舞。ほかに拝みの舞や四方固めの舞がある)
8.お湯立て神事(大釜一杯に湯を沸き騰たせ、その湯を掻き回して稲の作占い)
9.湯浴み神事(笹の葉を熱湯に浸して、自ら及び衆生に降り撒ける)
10.獅子権現の霊力授与(獅子頭で参拝中の幼稚園児や氏子などの頭部をかむ)

開催時間 10:00~12:30

開催場所 鹿角市八幡平字松館地区松舘菅原神社
交通 JR花輪線陸中大里駅から徒歩約20分
お問い合わせ 鹿角市教育委員会 生涯学習課 TEL:0186-30-0294
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